与那国発台湾花蓮直行便
| 史上初の与那国発台湾ツアー!!
台湾・花蓮4日間の旅 限定68名様 期間:2008年7月4日(金)〜7月7日(月) ■定員になり次第締切ます、お早めにお申込みください。 ツアー代金49,800円に含まれるもの:与那国花蓮往復航空券・花蓮空港⇔宿泊先の送迎・宿泊代(朝食付)・歓迎晩餐会 詳しくはこちらをご覧下さい >> |
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びする会議について
『びする』とは与那国の方言で「酔っ払い」を意味します。酔っ払いの会議とは何たる名前だとお叱りを受けそうですが、酒の席でよくいい提案や意見が出されたりひらめいたりした経験があると思います。しかし翌日には二日酔いで忘れてしまったでは意味がない。そこで「be truth」真実とかけて、有言実行をモットーにした会議を目指しています。 この会はNPO法が施行された当初沖縄で最初のNPOを目指し発足し12年を数えます。今後もご支援ご指導よろしくお願いします。


与那国島は日本の最西端に位置する島で簡単に言えば日本で最後に夕日を送る島です。
東京から南西へ5千キロ離れ、台湾とわずか111キロの国境の島です。
[与那国島びする会議]は、沖縄県与那国島の活性化を目的に立ち上げられたサイトです。
地域格差・地方自治体の自立などの大きな課題を抱えている島ですが、島民自らが意見を出し、その改善策に向けて一歩でも前進させるため、意見交換の場や実行に移行できる環境の一端を担うのがこのサイトの目的です。
わずか人口1,700人の周囲30km弱の小さな島で、「中央からは与那国島は見えないけれど、この島からは世界が見える」という発想のもと、自分達が島を楽しみながら情報を発信し、与那国島と供に歩んでゆくNPO団体です。
活動を通しての目的
与那国島は沖縄本島から最も離れた島で、本州や本島の様に生活の便、環境や産業が整った島ではありません。
沖縄本島の様に観光で高い収益を上げている島でもありません。人口が少ないため船や飛行機の便数も少なく、宿泊施設なども整備されていません。
しかしこの島の自立を考えるとき、やはり「観光立島」が大きなキーワードになってきます。
現状では観光客を受けいれる体制が確立されていないため、まとまった入域者数を確保できません。
団体客を受け入れることが出来ないため、旅行会社はツアーを組みづらく、航空券の単価も下がらない。航空運賃が下がらないと、旅行者も増加しません。よって島の現状も変わり得ない。いつまでたっても状況の悪循環です。
島の美化・清掃活動に努めることにより、美しい島をそのままに観光客の方々にも満足していただける島作りを目指して行きます。
与那国ゴミ0委員会
| 「観光立島与那国」を掲げるこの島において自然の豊かさ・環境の優美さは保たなければならない必至条件だと考えられます。 また地球規模で環境問題が問われる今、身近なところから環境にやさしい町創りを… |
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与那国地産地消委員会
| 離島のそのまた離島での生活物資は流通コストをかけてこの島にやってくる。代わりに島からお金は出て行き、梱包資材などのゴミが残りその処理に莫大な費用をかける…。こんなことを繰り返してゆくとこの島の経済はどうなるのだろうか…。解決に向かうひとつのキーワードが「地産地消」だと考えます。 | ![]() |
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